平成30年度第2回研究会の御案内


平成30年度日本特別活動学会第2回研究会を「特別活動と『積極的な生徒指導』 -社会の形成者としての資質の涵養- 」をテーマに、以下の通り開催いたします。

本研究会の第1部では、本会研究推進委員会課題プロジェクトCを担当する「社会研」研究員より、「生徒指導で育まれる社会的リテラシー ~大学生を対象とした予備調査から~ 」を題目とした報告を行い、第2部では、「特別活動と『積極的な生徒指導』 -社会の形成者としての資質の涵養- 」のテーマで、シンポジウムを行います。

本シンポジウムでは、新学習指導要領や第3期教育振興基本計画等の動向を踏まえ、特別活動が「積極的な生徒指導」の実践の場であることについて、原泰弘氏には学校現場の実践者の立場から、松田素行氏には特別活動の研究者としての立場から、そして新井肇氏には、生徒指導の研究者としての立場から、論じていただきます。

日本特別活動学会員、学校関係者、学生など広くの特別活動の研究・指導に関わる皆様にご参加いただきたくご案内申し上げます。

 

1 日時

平成31年1月26日(土)

13時30分~16時30分<受付13時00分~>

 

2 会場

東京理科大学神楽坂キャンパス(1号館17階記念講堂)

<東京都新宿区神楽坂1-3:JR総武線「飯田橋」下車 徒歩約5分>

 

3 テーマ

「特別活動と『積極的な生徒指導』 -社会の形成者としての資質の涵養-」

 

4 内容

(1)開会行事       13時30分~

(2)第1部 報告     13時45分~14時45分 

「生徒指導で育まれる社会的リテラシー ~大学生を対象とした予備調査から~」

 歌川 光一(昭和女子大学)

 岡邑 衛(甲子園大学)

 鈴木 翔(秋田大学)

(3)第2部 シンポジウム 15時00分~

テーマ 「特別活動と『積極的な生徒指導』 -社会の形成者としての資質の涵養- 」

◇コーディネーター 中村  豊 氏(東京理科大学)

◇シンポジスト

 新井  肇 氏(関西外国語大学)

 松田 素行 氏(文教大学)

 原  泰弘 氏(島根県浜田市立第三中学校)

(4)閉会行事       16時30分~

 

5 参加費   無料

 

6 情報交換会

17時00分~19時00分 会費 4,000円


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平成30年度第1回研究会の御案内


日本特別活動学会平成30年度第1回研究会を開催させていただきます。

会員の皆様には、なにとぞ、多数御参加くださいますよう、御案内差し上げます。

 

1.日 時:平成30年6月9日(土)13:00~17:00

 

2.会 場:大阪市立大学 杉本キャンパス全学共通教育棟1階811号室

 

3.主催等:主催 日本特別活動学会、日本特別活動学会近畿支部

後援(予定)大阪市、大阪府、兵庫県、神戸市、奈良県の各教育委員会

 

4.内 容:

第Ⅰ部 各プロジェクト研究会の研究進捗状況報告

(未来研・地域研・社会研・歴史研 各約10分)

 

第Ⅱ部 シンポジウム

新学習指導要領のもとで特別活動をどう実践すればよいか

 ――教育現場からの質問に基づき議論する――

特別活動にとって平成30年度は新学習指導要領実施初年度となります。

そこで、新しい学習指導要領の趣旨を学校現場でどう活かせばよいのかを議論します。

あらかじめ現場の教員に実践を通して出てきた「問い」を提示していただき、それに基づいて議論を進めていきます。

<シンポジアスト>

・安部恭子(国立教育政策研究所 教育課程研究センター 教育課程調査官

      文部科学省初等中等教育局 教科調査官)

・白松 賢(愛媛大学)

・佐藤 真(関西学院大学)

・堀尾浩行(大阪市立小学校)

・藤岡愛子(大阪市立小学校)

<コーディネーター>

・添田晴雄(大阪市立大学)

 

5.参加費:無料

 

6.情報交換会:いわし亭(予定、JR阪和線杉本町駅から5分)会費5,000円(予定)


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平成29年度第2回研究会の御案内


この度,平成29年度第2回研究会を開催する運びとなりました。

皆様には,何卒,多数御参加いただきますよう,御案内申し上げます。

 

1.日時:平成30年1月28日(日)13:30~17:00

  (プレワークショップは9:30~12:00)

  受付開始時間:13:00~ ※プレワークショップの受付は9:00~

 

2.会場:玉川大学 大学教育棟2014 5F 

 

3.内容:テーマ「学級活動の現状とこれから」

  -重点課題B「地域研」の途中経過を踏まえて-

 ・プレワークショップ

  Tamagawa Adventure Program(TAP)体験 

 ・全 体 会:13:30~14:00

 ・模擬学級会:14:15~15:30

  様々なスタイルの学級会から1つを選んで実際に体験

 ・パネルディスカッション:15:45~17:00

  テーマ「学級会の未来について語る」

 

4.参加費:無料


平成29年度第1回研究会の御案内


この度平成29年度第1回研究会を開催する運びとなりました。

会員の皆様には,何卒,多数御参加いただきますよう,御案内申し上げます。

 

1.日時:平成29年6月17日(土)9:30~16:50

2.会場:宗像市立河東中学校

3.主催:日本特別活動学会、日本特別活動学会九州・沖縄支部、特別活動希望の会

4.内容:

第1部

公開授業① 小学校 学級活動(1)(9:50-10:35)

公開授業② 中学校 学級活動(1)(10:50-11:40)

九州地区小学校特別活動研究会九州大会 福岡大会 基調提案(11:50〜12:10)

 

※学会理事会(11:50〜13:00)

 

第2部 公開授業研究協議会(13:10-14:10)

       

第3部 公開シンポジウム

これからの学級活動(1)「学級会」の授業を考える(14:30-16:30)

登壇者 杉田  洋 先生(國學院大学教授)

    安部 恭子 先生(文部科学省教科調査官)

    添田 晴雄 先生(大阪市立大学准教授:学会研究推進委員会委員長)

 

第4部 情報交換会(19:00-21:00) 博多駅周辺 ※調整中

 

5.参加費:

第1部~第3部 会員は無料、非会員は2,000円

第4部 情報交換会 6,000円


日本特別活動学会創立25周年記念研究会の御報告


 日本特別活動学会創立25周年記念研究会は、平成28年6月4日、100人を超える参加者にお越しいただき、成功裡に終了することができました。

 学会「研究会」の中に研究授業を組み込むというのは今回が初めての試みでした。94名の方が研究授業を参観されました。授業を行った教室では全員を収容しきれず、階上の教室を確保して同時中継をしましたが、その教室もほぼ満席状態でした。

 そして、研究協議会のみならず、シンポジウムの中でも、実践を踏まえた研究の在り方が活発な議論となりました。

 そのシンポジウムには101人が参加し、「特別活動学」の在り方、紀要論文の在り方、など、25周年記念研究会にふさわしい根本的な議論を展開することができました。

 今後、日本特別活動学会で取り組むべき様々な課題が見えてきた、とても充実した研究会となりました。

 研究会の開催に当たり、ご協力いただきました大阪市立関目小学校をはじめ関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。


日本特別活動学会創立25周年記念研究会の御案内


 日本特別活動学会では毎年2~3回の研究会を開催しておりますが、平成28年度が学会創立25周年にあたることから、6月の研究会を「日本特別活動学会創立25周年記念研究会」として開催させていただくことになりました。

 会員のみなさまには、なにとぞ、多数御参加くださいますよう、御案内差し上げます。

 

1.日 時:平成28年6月4日(土)10:45~17:50

2.会 場:大阪市立関目小学校、および、なんば道頓堀ホテル

3.主 催:日本特別活動学会、日本特別活動学会近畿支部

4.内 容:

第1部 公開授業研究 学級活動(話合い活動)(10:45~11:30)

    於:大阪市立関目小学校(なんば道頓堀ホテルに移動:約40分)

第2部 公開授業研究協議会(14:10~15:10) 於:なんば道頓堀ホテル

第3部 公開シンポジウム(15:20~17:50)於:なんば道頓堀ホテル

    テーマ「特別活動研究の在り方を考える(仮題)」

  (1)日本特別活動学会「重点課題」会員調査中間報告

  (2)紀要論文にみる会員の研究動向(仮題)

  (3)「実践」を「研究」すること、「研究」を「実践」につなげること(仮題)

第4部 情報交換会(18:00~20:00)於:なんば道頓堀ホテル

5.参加費 第1部~第3部無料、第4部情報交換会6,000円