日本特別活動学会 第27回大会のご案内(二次案内)

大会テーマ:特別活動を国内的視点と国際的視点からとらえる

―共有するものは何か,独自性は何か―

新学習指導要領の実施を目前としている中,特別活動は新たな教育を目指す理論と実践が模索されています。一方,昨年の大会テーマであるグローバルスタンダードという国際的視点はこれからの特別活動においては重要な視点であると考えられます。

これらの現状を踏まえ,大会テーマを「特別活動を国内的視点と国際的視点からとらえる ―共有するものは何か,独自性は何か―」として,2つの視点から特別活動をとらえたいと思います。

国内的視点として新学習指導要領から特別活動をとらえます。特に、本大会ではその中の「特別の教科 道徳」と「総合的な学習(探究)の時間」との関係において特別活動をとらえていきます。国際的視点として国際バカロレア(IB)から特別活動をとらえます。国際的視点は様々ありますが,近年文部科学省も取り上げている国際バカロレアについて,その理念と教育観は一つの国際的スタンダードといえます。

これら2つの視点から特別活動の共有する部分と独自性の部分を浮かび上がらせることが本大会のねらいです。会員の皆様と活発な議論を行いたいと思います。

準備委員一同,全国からの多数の参加をお待ち申し上げております。奮ってご参加いただきますよう,日程・会場等につきまして,ご案内申し上げます。

1.期間 平成30年8月25日(土)~26日(日)

2.会場 武蔵野大学(武蔵野校舎) 〒202-8585 東京都西東京市新町1-1-20

3.主催 日本特別活動学会

4.後援 東京都教育委員会 

(申請予定)西東京市教育委員会 武蔵野市教育委員会 三鷹市教育委員会

      小金井市教育委員会 清瀬市教育委員会

      全国特別活動研究会 全日本中学校特別活動研究会

      全国小学校学校行事研究会 他

5.大会日程 ※詳細は、別添のPDFを御覧ください。

 1日目 8月25日(土) 受付 9:30~

・大会企画(アクティビティ)

・総会・開会行事

・公開シンポジウム

 1部 新学習指導要領における

    「特別の教科 道徳」、「総合的な学習(探究)の時間」、「特別活動」

 2部 特別活動と国際バカロレア

・情報交換会

 2日目 8月26日(日) 受付 9:30~

・自由研究発表

・課題研究発表

6.費用

 大会参加費 4,000円  情報交換会5,000円

 一般(1日)1,000円  学生(1日)500円


ダウンロード
日本特別活動学会第27回大会のご案内(二次案内).pdf
PDFファイル 125.6 KB
ダウンロード
課題研究発表について.pdf
PDFファイル 78.0 KB
ダウンロード
自由研究発表の申込について.pdf
PDFファイル 115.4 KB
ダウンロード
日本特別活動学会第27回大会のちらし.pdf
PDFファイル 1.1 MB

日本特別活動学会 第26回大会のご案内

春暖の候、会員の皆様方には益々ご健勝にてご活躍のこととお慶び申しあげます。平素は、本学会の研究活動にご支援とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

さて、本大会においては,「グローバルスタンダードな特別活動の創造」という挑戦を見据えて、「特別活動(TOKKATSU)の国内外発信」を大会主題としました。①特別活動のどの側面が、未来志向型コンピテンシーのどの部分と対応しているのか、それを日頃の教育活動のなかで実現していくためにはどのようなカリキュラム・マネジメントが必要か、を探究しつつ、②新しい日本型教育モデル「TOKKATSU」を世界に向けて発信することの意義について考察したいと考えています。

会員の皆様方には,なにとぞ多数ご参加くださいますようご案内申しあげます。 

1.日時 平成29年8月26日(土)~27日(日)

2.会場 椙山女学園大学 教育学部

     〒464-8662 名古屋市千種区星が丘元町17番3号

3.主催 日本特別活動学会

4.後援 愛知県教育委員会 名古屋市教育委員会 岐阜県教育委員会

     三重県教育委員会 静岡県教育委員会(全て予定)

5.大会主題

 グローバルスタンダードな特別活動の創造―TOKKATSUの国内外発信―

6.日程

 第1日目 8月26日(土) 受付 9:30~

・「特別活動の指導法」(大学・教職課程)公開授業・検討会

・開会行事・総会

・公開基調講演

 「海外からみた特別活動の特質」

 キャサリン・ルイス(ミルズ大学教授)(仮)(使用言語:日本語)

・公開シンポジウム

 「グローバルスタンダードな特別活動の創造-国内外発信の意義と方法-」(仮)

・情報交換会 

 第2日目 8月27日(日) 受付 9:00~

・自由研究発表

・実践展示セッション

・課題研究 

 「未来志向型コンピテンシーを育む特別活動の理論と実践―第1次報告―」

 「地域・学校ごとに発展してきた話合い活動実践手法の定性的比較研究―第1次報告―」

 「児童・生徒のキャリア形成に資する特別活動の展開―新学習指導要領をふまえて―」

・閉会式

7.大会参加費等

 大会参加費  (事前申込)3,500円  (当日申込)4,000円※

 情報交換会会費(事前申込)4,000円  (当日申込)4,500円

 ※1日目のみ参加する非会員の参加費は無料です。

  また、2日目に参加する学生(非会員)の参加費は1,000円です。 


日本特別活動学会第25回大会 -25周年記念南関東大会-

1 日 時 平成28年8月27日(土)~28日(日)2日間

2 会 場 東京学芸大学 小金井キャンパス 南講義棟(S棟)

     〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1

3 主催 日本特別活動学会

4 共催 東京学芸大学

5 後援

 東京都教育委員会、埼玉県教育委員会、千葉県教育委員会、神奈川県教育委員会、小金井市教育委員会、東京都市教育長会、全国小学校学校行事研究会、東京都小学校学校行事研究会、全国特別活動研究会、東京都小学校特別活動研究会、全日本中学校特別活動研究会、東京都中学校特別活動研究会、東京都高等学校特別活動研究会、埼玉県特別活動研究会

6 大会主題

 「21世紀コンピテンシー」の基盤となる特別活動の創造

 ~自ら求めて学び、生き方をつかむ子どもたち~

7 大会日程

〔第1日目 8月27日(土) 受付10:00~〕南講義棟(S棟)

 若手教員・学生交流会 10:30~12:00

 開会行事・総会    13:00~14:00

 公開シンポジウム   14:00~17:00

 情報交換会      17:30~19:30

〔第2日目 8月28日(日) 受付 9:00~〕 南講義棟(S棟)

 自由研究        9:15~12:15

 課題研究       13:15~16:15

① 特別活動で育む資質・能力とは何か

 ・初等教育修了段階までに身に付けておくべき資質・能力とは何か

 ・義務教育修了段階までに身に付けておくべき資質・能力とは何か

 ・18歳の段階で身に付けておくべき資質・能力とは何か

② 教育課程において特別活動の果たす役割とは何か

 ・特別活動は教科になり得るのか(特別活動の独自性とは何か) 

 ・特別活動と教科、道徳、総合との連携をどう考えればよいのか 

 ・次期教育課程において特別活動をどう意義づけるのか

③ 特別活動におけるアクティブ・ラーニングとは何か

 ・小学校におけるアクティブ・ラーニングはどうあればよいのか

 ・中学校におけるアクティブ・ラーニングはどうあればよいのか

 ・高等学校におけるアクティブ・ラーニングはどうあればよいのか

④ 自ら求めて学び、生き方をつかむ子どもを育む特別活動の課題とは何か

 ・学力形成の基盤としての特別活動の課題は何か

 ・教育格差・貧困に向き合う特別活動の課題は何か

 ・18歳選挙権に向き合う特別活動の課題は何か

8 大会参加費等

 大会参加費     4,000円

 情報交換会     5,000円

 2日目弁当・お茶 1,000円