平成29年度 実践事例の募集について

日本特別活動学会会長 長 沼  豊 

日本特別活動学会実践研究支援委員長 美谷島 正義 

 

 このたび、本学会では実践事例募集要項に基づいて、全国の優れた特別活動の実践事例を募集することとなりました。

 これは全国の先生方によって実践されている優れた特別活動の指導事例を収集し、学会としてその実践事例を全国に推奨して特別活動の普及と発展に寄与することを目的としています。

 また、優れた実践事例を数多く収集することによって、特別活動の教育的意義とその成果を全国に広報し、特別活動の認知度をより一層高めることもねらいとしています。

 さらに、この募集を通して全国の学校や先生方に本学会の存在を知っていただき会員獲得にも寄与することを期待しています。

 つきましては、会員・非会員の別を問わず気軽に応募いただくとともに、各方面にこの募集を推奨していただきますようお願いいたします。詳細については、募集要項を御覧ください。


平成29年度 日本特別活動学会実践事例募集要項

1 目的

 学会として優れた特別活動の実践を発掘、収集し、推奨することによって特別活動の教育的意義と成果を全国にアピールし、特別活動実践の充実と向上に資することを目的とします。

 

2 対象

 国公私立の小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校等で、原則3年以内に実践された特別活動に関する実践事例とします。

 

3 応募資格・条件

(1)応募に当たっては、学校・研究団体・個人を原則とし、会員・非会員の別を問いません。

(2)応募に当たっては、実践当該校の校長または、研究団体の長の承認を得ることを条件とします。

(3)過去において本事業に応募した実践事例は応募できません。

(4)過去において他の同種の公的表彰を受けた実践事例は応募できません。

 

4 応募方法

(1)所定の応募様式に従って必要事項を記入し、下記の学会担当事務局に提出ください。

(2)応募様式は、学会ホームページに掲載してあります。

(3)提出物は返却しません。

(4)応募期限 平成30年2月17日(土)必着

(5)送付・問い合わせ先(学会担当事務局)

 添付の「平成29年度 第4回実践事例募集ちらし」を御覧ください。

  

5 審査

 応募のあった実践事例については、学会として推奨できる実践であるかについて学会審査員が審査に当たります。

 

6 表彰

 学会として推奨すべき全ての実践事例に賞状等を贈呈します。

 

7 審査結果の通知

 審査結果は、学会ホームページ、会報、総会で公表するとともに、応募者に文書で通知します。

 

8 表彰式

 表彰は、日本特別活動学会総会において行います。

 

9 その他

(1)推奨すべき実践事例は、学会ホームページ、会報など、本学会の様々な場と機会を使って全国に紹介します。

 また、大会での発表や紀要の実践ノートへの寄稿などをお願いすることもあります。

(2)実践事例の応募を機会に、さらに特別活動研究を深めるため本学会へ入会いただくよう御案内いたします。入会手続きは、こちらを御覧ください。


ダウンロード
平成29年度 第4回実践事例応募様式.pdf
PDFファイル 66.6 KB
ダウンロード
平成29年版 第4回実践事例募集ちらし.pdf
PDFファイル 287.4 KB

ダウンロード
日本特別活動学会 実践事例募集規程(150606版).pdf
PDFファイル 58.7 KB